・好きな音楽を聴くのはささやかな楽しみ
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暑さがぶり返した!

 

天高い秋の空に季節感を失うような夏の雲。
ここ数日猛烈な暑さが続いて、…少しバテ気味。

猛暑が過ぎ去り秋の気配を感じたのも束の間、また真夏に戻ってしまった。節電そしてガマンの夏は終わったはずなんだけど、今年は暑さに翻弄されっぱなしだ。

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スウィングガールズを久しぶりに観た

 

毎年のことですがNHKの大河ドラマは初回から続けて2、3回観てしまうと、これがいけない、結局年末まで観る羽目になります。今年も毎週日曜の午後8時には他のことを差し置いてテレビの前です。

ところで今回の『江〜姫たちの戦国〜』で主演の上野樹里、その芸名と顔立ちが記憶のなかのどこかで引っかかるものがあったので、ネット検索してみました。そしてWikipediaを覗いて「そうか! これだった」と目に留まったのがこの『スウィングガールズ』でした。
この映画は公開された半年後くらいにDVDで観たのですが、懐かしさ半分、そしてジャズの楽しさにまた浸ろうと、久しぶりにレンタルショップに出向きました。
私は民放の番組はほとんど観ないので、彼女とは7年の時を駆け抜けて再会です。

この映画、かなりヒットしたのであらすじは省きますが、音楽経験の乏しい自分でも練習すればそれなりに楽器がマスターできるのではないか、って気になるところが素晴らしいですね。
ただ、竹中直人扮する数学教師をみていると、自分はむしろこちらのタイプかなと思えたりもします(笑)。

クライマックスはもちろん演奏会でのジャズ演奏。
乱れぬアンサンブル、そしてスイング感みなぎるバンド・サウンドに驚く。
そして「シング・シング・シング」での見せ場、テナーサックスをマスターした上野樹里のソロには7年前同様今回もシビレました。

ビックバンド・ジャズは楽しいね!
ジャズやるべ♪

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Accuphase E-303

 

秋葉原のシンボル「ラジオ会館」が建て替えのため、取り壊しになるとのこと。
よく立ち寄った馴染みの場所が消えていくのは寂しいものです。

家電・オーディオ、パソコン・ゲーム、そしていまはアニメ・フィギュアの街ですか?
私が親しんだ昭和40年代から50年代中頃のイメージとしてはやはり「電気街」のアキバです。

幼少の頃は父親や兄に連れられ家電製品の安いもの探し、高校生になって自分専用の卓上ステレオを買うときはひとりで出かけて行ったっけ。国電(当時の呼び名)のホームが複雑に交差していて迷子になったのも懐かしい思い出……。
そして、オーディオブームの到来とともにアキバは自分にとって、日本でいちばん魅力的な街でした。こんな真夏の暑い日でもアキバに出かけるのは少しも苦にならず、重量10圓らいの大きな段ボール箱を手にコンポを持ち帰るのが楽しくてしかたなかった。

そんなオーディオブームの最中、高嶺の花だったのがケンソニックのAccuphaseブランドのアンプです。当時はまだアキュフェーズに社名変更する前で、仲間内では「いつかはケンソニックのアンプを」なんて憧れたものです。



このE-303は78年に発売されたAccuphaseのプリメインアンプの2号機で、セパレートアンプを中心に展開していた同社としては、やや廉価な部類に入るでしょうか、それでも当時の定価は245,000円です。
昨年末、それまで使っていたMcIntoshの真空管アンプを処分して購入しました。
私の再生環境を考えると、Phono入力は2系統欲しい、できればMCカートリッジがそのまま使えるヘッドアンプ内蔵タイプが好都合と探した結果、これに出会いました。

このアンプ、外観から繊細な音をイメージするけど、力強い押し出し感はなかなかのもの。
50年代のジャズをゴリッと鳴らすあたり、現行のAccuphaseアンプでは味わえない音かな。

それにしても重量20圓禄鼎気慮続Δ世福帖帖
マッキンのMC-240はそれを超える30圓らいあっただろうか? ひとりで持ち運びできない重さ、それがすごく負担になっていたからね。

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猛暑は何処へ…

 

最近、上空を見上げればこんな空模様ばかり。

なんでも大気の状態が不安定らしい。
暑いのは苦手だけど、やはり夏は「夏らしく」ないとね。
「お出かけの際は傘を…」、そんな日が続いています。

絵日記、花火、指折り待ってた 夏休み〜♪

あの猛暑はどこへ行ったの?

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SONY CDP-333ESD

 

この数年間はアナログレコード一筋に音楽鑑賞という状況でしたが、このたびCDプレーヤーを購入しました。
5年ほど前に、もうほとんど聴くこともないだろうと手持ちのCDプレーヤーを手放したわけですが、持ち前の懐古趣味も手伝ってか、思わず衝動買いしてしまいました。
まぁ、いつかそんな日が来るだろうと、お気に入りをはじめ数枚のCDディスクを手許に残してはいたのですが…。

80年代後半のESシリーズは、オーディオショップで値引率が低かったSONY製品のなかでもとくに憧れたオーディオ機器で、私は一時期、プリメインアンプ、カセットデッキ、そしてCDプレーヤーをこのESシリーズで揃えてひとり悦に入ったものでした。
オーディオ機器のブラックパネルが全盛の頃でしたね。

この333ESDは私が当時所有していた337ESDのひとつ前のモデルで、スペック的にはほぼ同等でしょうか。リニアモータートラッキングメカによる高速アクセス、20キーによるダイレクト選曲と操作性は抜群で、トレイにディスクをセットし選曲すれば目当ての曲があっという間に再生されます。
CDの利便性の高さをあらためて痛感しています。

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