・好きな音楽を聴くのはささやかな楽しみ
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ザ・ランチャーズ / 真冬の帰り道
 

昨夜遅くに降った雪で、今朝はクルマのスリップ事故、歩行者の転倒と雪に慣れない首都圏都市部特有の事故が頻発しているようです。
最近は冷え込みが厳しいですね。今日の予想最高気温も6度だそうで、寒い1日になりそうです。
題名は寒そうですが、ホカホカするような温かみのある曲です。

喜多嶋兄弟が在籍した第2期ザ・ランチャーズのデビューシングル、発売は67年11月です。
メンバー全員が慶大生ということもあり、このランチャーズはGSというよりカレッジポップスのイメージのほうが強くありました。エレキを持った大学生のイメージが災いしたのか、そこそこヒットしたこの曲以降は鳴かず飛ばずで、6枚のシングルをリリースしてフェイドアウトしてしまった印象です。
実際私の記憶の中でも、ランチャーズの曲はこれ以外に浮かんできません。

この曲、品のあるヴォーカル・コーラスが心地よさを醸しますが、なんといっても間奏のギターが印象的です。このギターフレーズがこの曲を永遠の名曲にしてしまった感がありますね。
ランチャーズ解散後の71年夏頃だったでしょうか。洋楽好きの友人がこのシングル盤を買ってよく聴いていました。彼もこのギターフレーズの虜になっていたようです。

ジャケに写る白いモズライト・ギターが眩しいですが、彼らがテレビ出演して演奏している場面の記憶はあまり残っていません。
喜多嶋修があのフレーズを弾くシーンに現実感が乏しいのが少し残念です。


C/W 北国のチャペル

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